ふるさと青汁副作用

ふるさと青汁の副作用・・・

一般の青汁に使用されているケールより栄養価の高い八丈明日葉を使用した

 

ふるさと青汁!

 

すでに4000万杯以上を売上げ、青汁の中で今最も人気の高い商品ですよね。
美容、健康のことを考え、これからふるさと青汁を飲み始めようと
考えている人もいると思いますが、飲み始める前に確認しておきたいのが

 

「副作用は問題ないの!?」

 

ってことですよね。

 

既に多くの人が飲んでいる青汁ですが、副作用がないことを事前にちゃんと
確認しておきたいですよね。

 

副作用と言うほどのことではないかもしれませんが、
ふるさと青汁を飲み始めて一番多いのがお腹がゆるくなる症状が出る人。

 

これは、ふるさと青汁に含まれるレタス5倍もの食物繊維による作用です。

 

飲み始めにお腹が緩くなる人がたまにいるのですが、症状がでるのは飲み始めが多いです。
体が青汁に慣れてくるとお腹が緩くなることもしだいになくなってきます。

 

飲み始めにお腹がゆるくなるかどうかは実際に飲んでみないと分かりませんが、
もしそうなった場合は飲む量を体が慣れるまで減らして続けるといいですよ。

 

しだいに体が順応してお腹がゆるくなることもなくなってきます。

 

あと、

 

ふるさと青汁を飲んではいけないのが、心臓病や高血圧などの薬として処方される
ワーファリンという薬を普段飲んでいる人です。

 

ふるさと青汁にはたくさんのビタミンが含まれており、その中には
ビタミンKというビタミンが含まれています。

 

このビタミンKは、出血したときに血液を固める酵素としての働きがあります。
このビタミンKとワーファリンの相性がよくないのです。

 

ワーファリン: 血液凝固を防止する働き
ビタミンK: 出血時に血液を凝固する酵素としての働き

 

上記のようにそれぞれが血液に対して逆の働きがあるため、
ワーファリンを服用している人は薬としてのいワーファリンの作用がなくなってしまうのです。

 

なので、ワーファリンを服用している人はふるさと青汁は飲むのは控えたほうがいいです。

 

その他、健康で現在特別何か薬を服用していることもない人であれば副作用を心配する必要はありませんよ!

 

 

まとめておきますと、

 

ふるさと青汁の副作用

  • 飲み始めの頃にたまにお腹がゆるくなることがある。
  • 健康な人であれば特に副作用を心配する必要はありません。

 

副作用の注意が必要
  • 血液凝固防止剤「ワーファリン」を飲んでいる人は、ふるさと青汁は控えたほうがいい。

 

 

 

4000万杯突破!ふるさと青汁

飲みすぎには注意!

健康な人であれば基本的に副作用の心配は不要なふるさと青汁ですが、
やっぱり飲みすぎはよくありません。

 

「体にいいから」といってふるさと青汁を何杯も一気に飲む人がいますが、
ふるさと青汁に限らす栄養の摂取のしすぎは体によくありません。

 

ふるさと青汁は八丈明日葉を使用しており、以下の成分を豊富に含んでいます。

 

  • 食物繊維
  • タンパク質
  • ナトリウム
  • βカロテン
  • ビタミンE
  • ビタミンK
  • ビタミンB2
  • カリウム

 

過剰に摂取しても体内に蓄積されない栄養素であれば問題ありませんが、
中には体に蓄積される栄養素もあります。

 

ご紹介しておきますと、

 

ナトリウム・・・過剰摂取すると高血圧の原因になります。
ビタミンE・・・軽度の肝障害を起こす可能性があります。
カリウム・・・腎臓機能が低下していると高カリウム血症になることがある。

 

このように、過剰に摂取すると逆に健康を害する栄養素もあるのです。
なので、いくら健康食品だといってもふるさと青汁の飲みすぎはよくありませんよ。

 

目安は1日1杯か多くても2杯です。
用法は正しく守ってくださいね。

 

 

↓ふるさと青汁公式サイト↓